2014年1月 1日 (水)
2011年3月 3日 (木)
またしても延命措置!?な近況報告です。
1年ぶりの投稿です。
なんか、ブログ管理とか投稿操作のやり方、
忘れてきちゃったよ。。。。(苦笑)
しかし、延命措置(!?)なのであります。
ブログごと、全部削除されるの、嫌ですからね。
で、ついでに、ちょっとだけ近況報告。
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2010年3月 3日 (水)
温泉に行けない状況になって、1年ちょっとが経過しました
ものすご~く、長いことブログを放置してしまいました。
去年の3月には、「(去年の)5月中旬くらいには、ブログ復帰できるだろう」と
アマく考えてもいましたが、全然ダメでしたね。
また、私が「温泉に行けない状況」になって、1年ちょっとが経ちました。
ちなみに相変わらず、温泉に行けない状況は変わっていません。
この景気の悪さも、全く見通しが立たないですしね。
なので、最近数ヶ月は、温泉のことはもう一切考えないようになってきました。
考えるだけムナシイからです。行けないのですから。
ホントに、温泉愛好家を自負し、温泉ブログを続けていた自分自身が
信じられないほどの状況なんですよ。
だから、正直に言うなら、
「時間的」には、ブログ投稿や友人ブログの訪問をする余裕が
全くのゼロではなかったのですが、
「気分的」に、温泉ブログで発言・活動できる心の余裕がなかったのです。
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2009年3月26日 (木)
近況報告です、放置してしまったので。。。。
何の予告もせず、去年11月以降、完全放置してしまいました。
前回の、11月5日付けの記事も、実際には「予約投稿」だったので、
実際に書いた(記事準備した)のは、
実はなんと、昨年10月の上旬だったのです。
その間に、去年の夏ごろまでには予測もしなかった
環境・状況の激変が、私に降りかかってきました。
まぁその中にはモチロン、皆様もご承知のとおりの
「100年に一度の経済危機」
というのも、含まれるのですが、
単にそれだけではない、私自身の事情も加わっています。
(余談ですが、この経済危機、何も私だけではなく、
誰しもが何らかの影響、受けてますよねぇ?
比較的傷が浅いのは、「既に年金暮らし」の人くらいかと。。。
年金暮らしであっても、影響が皆無、ということは無いでしょう、
少なくとも、年金暮らしの人の親族には打撃があったかと。。。)
なので。
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2008年11月 5日 (水)
フロメガネは入浴専用?
何度もココで取り上げている「フロメガネ」ですが
(ちなみに、温泉などの入浴時にかけるメガネのことです)、
入浴にしか使ってはダメなのか?という疑問を持たれる方も
おいでかと思います。
入浴だけのために、メガネを新調するのは、お金も掛かるしちょっと。。。と
躊躇するのも、まあ、自然なことですよね。
まあ、結論から言えば、フロメガネも
「必ずしも、入浴専用にしなければならないわけではない」
のですが、注意しなければならない点も多々あるので、今回はその話。
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2008年10月21日 (火)
温泉は泉質あってこそ!
休養から復帰後はじめての温泉記事です。
まだ温泉・入浴とメガネの話はそれなりに残っているのですが、
今回一瞬だけまた、温泉そのものの話題に戻ります。
ってーか本来、ココは温泉ブログだしね。^^;;
もっとも私、もう残念ながら以前ほどには
頻繁に温泉に出かけられる身分じゃぁないですが。。。
何はともあれ、本題っす。
------
人によって、温泉に対する好みや思い、こだわりは違っていても良いのですが、
私としてはやはり、「泉質」あっての温泉だよな、という思いが強いです。
その湯の、特徴的な水質が温泉の個性で、魅力であって、
効能とか、風呂場からの眺めとかは、あくまでも「付随するモノ」でしかない、
言うなれば「フロク」に過ぎない、というのが私の意見ですねぇ。
何故かと言えば、
「ワザワザ」時間と手間とお金を掛けて温泉に出向いてきたので、
普段の入浴と変わらないのであれば、
少なくとも自分にとっては、全く意味が無いのですよ。
厳密に言えば、確かに「普段と違う」体験が出来れば
ヨシとするべきでしょうが、私はその「違い」というのを、
「温泉が、温泉である理由」である特徴的な個性、
即ち「泉質」に求め続けてきました。
循環かどうか?というのも、循環だから全部ダメなのではなくて、
何にせよ「湯の特徴を殺す使い方」だとイヤだな、というだけの話。
なのにどうも、世間一般(と言っても、主にマスコミを通しての話だけど)では、
・循環しているから、”正しくない”温泉
とか、
・この温泉は効能が強いから、”良い”温泉
とかいった判断がされがちで、そういった批評が広まりがちなのが、
私にはすごく違和感です。
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2008年10月10日 (金)
試験が終わった
少々休養を頂いて、試験を受けたりしていましたが、
今月後半から、ボツボツとまたブログを再開します。
とはいえ、今後は月に2~3回の更新頻度にとどめます。
休養前の今年の6~8月には、頑張って月に4回更新しましたが、
ちょっと張りきりすぎたかもしれないので。
何かと実生活に支障がでかねなくって。。。。
そうそう、ちなみに、こないだの日曜には、
公害防止管理者国家試験水質一種、
というのを受けてました。
ただ、ちょっと試験前に、予想もしなかった状況変化が起こり、
試験準備があまりできないままでの受験でしたが。。。。
それと。
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2008年9月12日 (金)
フロメガネの度数、モデルケース
前回に引き続き、フロメガネの度数の話です。
個人差が大きいものなので、あくまでも例として、モデルケースを作りました。
参考になれば幸いですが、実際に作るときにはこの情報だけを鵜呑みにせず、
眼科医のアドバイスも受けてください。
少なくとも、「他の病気(網膜はく離など)」がないことを確認してくださいね!!
また、実際にメガネ店でテストレンズを掛けさせて貰い、
フロメガネとして考えた度数で、自分が実際にどの程度の視界が保てるか、
単に「視力検査表」だけでなく、様々な距離のものを見てみて、
正に自分の目で、確認することも欠かさずにお願いします。
なお今回モデルケースとして考えたのは、
近視の測定屈折度数が -3.00D の方で
(裸眼視力が約0.1で、完全矯正値-3.00Dにて1.5まで上がる人)、
年代によって4つ挙げてみます。
ちなみに、今までは特に触れませんでしたが、
下記のサイト
http://www.enkin-lensya.com/pasokon/index03_01.html
によれば、
疲れ目対策には年代を問わず、PC用のメガネは分けたほうが良く、
20代で疲れ目がひどくない場合も最低1段階、30代では2~3段階以上は、
普段使うものより弱い度にしたほうが好ましいようです
(ただし若いうちは、切替えに慣れないと却って激しい度数変化に戸惑い、
一時的に目が疲れる可能性もあるらしいので加減調整も必要)。
なので今回、フロメガネの度数モデルについても
上記サイトで近視の例としている、測定屈折度数が -3.00D を採用してみました。
そもそも屈折率1.50のレンズでは、-2.50Dの厚さがフロメガネには上限と考え
(ホントはもっと薄い方が良いくらいです)、
なるべくその範囲に収まるように、という意図もありますが。
というワケで、そろそろフロメガネ度数設定の実際に入ります♪
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2008年9月 3日 (水)
フロメガネの度数を考察しました
今回は、フロメガネの度数&入浴に必要な視界について考察します。
まあ何度も言うようですが、目の状態は人によって違うし
他の目の病気があったら大変なので、
メガネやコンタクトを作る際には、眼科医のアドバイスを仰ぐべきなのですが。
しかしながら本来、あまり向かないとされる「入浴」でメガネを敢えて
使おう、という提案なので、ダメージの少ない方法を模索しています。
一例として、参考になさって戴ければ。。。。。
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2008年8月27日 (水)
フロメガネのデザイン・その他の機能
今回は、フロメガネのデザインやその他の機能について考えます。
もっとも、メガネのデザインこそ、「好み」がハッキリしていて、
本来は私のような第三者が、あ~だこ~だ言えるようなものではありませんが^^;;
しかもメガネの色やデザインは、「ファッションセンス」に関係する話なので、
思いっきり、私には苦手な分野の話題かもしれませんが(自爆!)
ま、参考意見ってことでヨロシク!
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2008年8月20日 (水)
フロメガネのフレーム
今回は、フロメガネに適したフレームの選び方を考えます。
なんせ、入浴という超過酷な条件でメガネを使いますので、
少しでもダメージを与えにくいものを考えた方がベターですからね^^;;
フレームも種類により、ダメージの受け方が違ってくるんで。。。。
とはいえ、フレームの好みはそれこそ「人それぞれの好み」ですので、
私の提案は参考に留めて、選んでみてください。
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2008年8月15日 (金)
フロメガネのレンズ
このあと何回かに渡って、フロメガネの選び方扱い方を考えますが、
目の状態には個人差が大きく、またメガネデザインの好みも様々なので、
私の提案が絶対的なものでは決してありません。
また、わざわざ入浴用にメガネを新調するよりは、
古くて度が弱くなってしまったとか傷が付いたなどのメガネを
再利用したい、という意見も大いにアリです。
(そのほうが、資源の有効利用ができるかも?)
ただ、本来ならばあまり入浴には向かないモノを使おうと言うのですから、
少しでもメガネにダメージの少ない選び方使い方、というのが存在します。
一応、メガネや視力のブログではなく、温泉ブログなので(苦笑)、
温泉愛好家の方々の参考になれば・・・という思いで提案しようと思います。
と、前置きはともかく、今回はその中でも「レンズ」について考えます。
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2008年8月 4日 (月)
pH!pH!pH!(念のため、温泉の話です)
前回に引き続き、また温泉絡みの話を。
一応、メガネブログではなく温泉ブログなつもりなので^^
あ、理系ブログでもありますが。
前回は、酸性の温泉には硫酸が入っている、ということを書きました。
この、温泉の「酸性」とか「アルカリ性」とかを語るのに、欠かせないのが
「pH」です!
あ、モチロン、温泉用語というより高校の化学で出てくる用語なのですが、
泉質こだわり派には、必須の用語でもあるんですよ♪
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2008年7月28日 (月)
酸性の温泉&明礬泉には硫酸
何かここのところ、温泉ブログというよりはメガネブログになっているので(苦笑)、
今日はちょっとだけ一時的に方向を元に戻して、温泉そのものの話を書きます。
かつて何回か、しつこく書いたこともありますが、
酸性の温泉には硫酸が入っているよ、という件についてです
(ちなみに、「酸性の温泉」とは一般的にはpH3以下のものを指します)。
また、何かこのブログの最近の検索ワードに比較的多い
「明礬泉」というのに分類される温泉にも、硫酸が入っているよ、という話もね。
そうそう、硫酸です。ちょっと、怖いかも???
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2008年7月22日 (火)
メガネを薦める理由の続きと老眼の話
前回の記事で、(近視の)温泉愛好家にメガネを薦める理由として
1.疲れ目予防のため、状況により度数を弱められる
2.いずれ迎える老眼への準備
といったことを挙げ、前者の詳細を述べてきました。
今回は後者の問題、すなわち老眼について語ります。
ブログをなさる方には、比較的中高年は少ないため、まだまだ老眼なんて
関係ない、と思っているかもしれませんが。。。。実は!!
ネット上の眼科専門医のサイトなどによると、
「近年、老眼の自覚開始年齢が下がっている」
ことが問題になっているようです。
「老眼」とは大変ネガティブな言葉で、従来ですと例えば
定年間近の人が手を伸ばしきって新聞を読む姿ですとか、あるいは、
年老いた女性が分厚い凸レンズのメガネを掛けて編み物をする、
といったようなイメージが強いと思います。
しかし近年、パソコンやケータイ、ゲームなどの画面を長時間注視し、
目のピント調節機能が若いうちから衰え始める人が増えているらしく、
早い人では30代からもう、老眼鏡のお世話になり始めている、と
ネット上情報のみならず、私の主治医でさえ言っていました。
早い人は30代から老眼年齢なのです!ちょっと、驚きませんか?
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2008年7月11日 (金)
温泉愛好家の近視持ちにメガネを薦める理由
前回までの記事で、温泉や入浴はメガネにあまり良くない、という話を
私の実例も挙げてしてきました。
しかしそれでも、温泉好きの方にはコンタクトではなく、メガネをオススメします。
今回そして次回に分けて、その理由を語りますね。
もっとも、乱視のひどい人特に「不正乱視」をお持ちの方は、
逆にコンタクトの方が良い場合もある、とも聞いています。
近視だけでも、度が非常に強いとメガネだけでは賄い切れない場合も。。。。
目の状態は人それぞれなので、あくまでも私の意見は参考にし、
実際に初めてメガネを作る際には、眼科医にも相談してくださいませ<(_ _)>
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2008年7月 1日 (火)
温泉でメガネがイカレた!? その2
前回に引き続き、入浴がメガネに与えるダメージの例として
温泉でメガネが壊れた話です。
前回は温度に着目しましたが、
今回は水質というか、泉質の影響に着目します。
これは正に温泉特有の問題だと思います。
普通の日常生活で他に、メガネが酸やら塩やらに晒されることは
あまりないような気がしますんで。。。。
(化学実験を日常的にしているならともかく。)
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2008年6月24日 (火)
温泉でメガネがイカレた!? その1
前々回の記事で、フロメガネを薦めたところですが。
その前に、注意しないとならない点もあるんで書いておきます。
更に前の記事で、
「眼鏡屋は、《お風呂でメガネを使うと傷む、特に温泉ではダメ》と忠告する」
と書きました。
また、やっぱ温泉さんからも、「フロメガネの薦め」の記事に
「温泉にメガネは不向き」
といった意味あいのコメントをいただきました。
(アドバイスありがとうございます♪)
改めて申し上げますが、これは本当で~す。
実際に私は過去に、3回ほど温泉でメガネをダメにしたことがありますぅ。
3回もってゆ~のが「失敗から学んでない」と言われそうですが^^;;
とはいえど、何故ダメなのかを考え、その対策をもし取れれば、
条件次第では使えるわけです。
少なくとも「風呂場での安全」を優先する場合には十分に活かせますよね。
この件に限らず、ダメといわれて理由も分からず鵜呑みにするのは、
あまり「科学的な態度」とは言えませんし。
子どもなら仕方ないですが、義務教育を終えたオトナならば
なるべく、科学的に賢い方向を目指しませんか?
というわけで、今回と次回、「ダメ」な場合について突っ込んでみま~す。
温泉でメガネがダメになる理由としては、大きく分類すると4つあり、、
1.高温に置くことで、レンズのコーティングが傷む
2.急激な温度変化で、レンズが変に歪んで傷む
3.水質(泉質)によっては、フレームが腐食する
4.水質(泉質)によっては、レンズにスケール・湯の花がこびりつく
といったことが考えられます。
まず1と2の、温度の問題を今回考えます。
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2008年6月17日 (火)
駒の湯温泉が。。。。
臨時投稿です、昨日の記事は、実は予約投稿だったので。
駒の湯温泉が。。。。。大変なことに。。。。
何と書くべきなのか良く分かりませんが、本当に心が痛みます。
報道の映像を最初に見たときには、驚いて言葉が出ませんでした。
宿の建物、なんか、跡形もないと言うか。。。。
そして、いまだに行方不明の従業員の方がいらっしゃるとか。。。。
生き埋めになって犠牲になられた方についても既に報道されています。
自然災害の凄まじさに、ひたすら圧倒されるばかりです。。。。
今更ではありますが、お見舞い申し上げます。
また、この地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
今回は、これだけを申し上げたくて臨時投稿しています。
駒の湯温泉は、かつて私は近くまで行ったことがあるのにもかかわらず、
都合により素通り、という失礼なことをしてしまっていただけに
(余談ですが、温泉マニア?の私は、温泉を素通りするというのは
かなり失礼なことだと勝手に思ってしまっています^^;;)、
余計重苦しく辛いものがあります。
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2008年6月16日 (月)
フロメガネの薦め!
私が、目のトラブルで困っている話は前回に書きました。
視力が悪いと、入浴にも難儀してしまいますからねぇ。
温泉行脚にも、良くありません。
で、メガネかコンタクトで矯正する必要がでてくるのですが
(まあ、どっちも使わないで済むならそれに越したことないですが)、
両者を比較した上で、私は今回、
「フロ専用メガネ」というのをオススメしたいと思います。
と、いうのは。
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