温泉でメガネがイカレた!? その1
前々回の記事で、フロメガネを薦めたところですが。
その前に、注意しないとならない点もあるんで書いておきます。
更に前の記事で、
「眼鏡屋は、《お風呂でメガネを使うと傷む、特に温泉ではダメ》と忠告する」
と書きました。
また、やっぱ温泉さんからも、「フロメガネの薦め」の記事に
「温泉にメガネは不向き」
といった意味あいのコメントをいただきました。
(アドバイスありがとうございます♪)
改めて申し上げますが、これは本当で~す。
実際に私は過去に、3回ほど温泉でメガネをダメにしたことがありますぅ。
3回もってゆ~のが「失敗から学んでない」と言われそうですが^^;;
とはいえど、何故ダメなのかを考え、その対策をもし取れれば、
条件次第では使えるわけです。
少なくとも「風呂場での安全」を優先する場合には十分に活かせますよね。
この件に限らず、ダメといわれて理由も分からず鵜呑みにするのは、
あまり「科学的な態度」とは言えませんし。
子どもなら仕方ないですが、義務教育を終えたオトナならば
なるべく、科学的に賢い方向を目指しませんか?
というわけで、今回と次回、「ダメ」な場合について突っ込んでみま~す。
温泉でメガネがダメになる理由としては、大きく分類すると4つあり、、
1.高温に置くことで、レンズのコーティングが傷む
2.急激な温度変化で、レンズが変に歪んで傷む
3.水質(泉質)によっては、フレームが腐食する
4.水質(泉質)によっては、レンズにスケール・湯の花がこびりつく
といったことが考えられます。
まず1と2の、温度の問題を今回考えます。
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