フロメガネのデザイン・その他の機能
今回は、フロメガネのデザインやその他の機能について考えます。
もっとも、メガネのデザインこそ、「好み」がハッキリしていて、
本来は私のような第三者が、あ~だこ~だ言えるようなものではありませんが^^;;
しかもメガネの色やデザインは、「ファッションセンス」に関係する話なので、
思いっきり、私には苦手な分野の話題かもしれませんが(自爆!)
ま、参考意見ってことでヨロシク!
まず、フレームのデザインや色についてですが、
正直言ってまあ、好きなようにしていいと思います。
ただし、風呂場でダメージが少なそうな、
「セルフレーム、鼻当て一体型、レンズが小さめの形」
でさえあれば、ですが。
しいてアドバイスとして私の個人的意見を言うなら、
「折角、用途によって使い分ける経験を積むなら、
普段使っているメガネとは、思い切って雰囲気を変えたほうが面白い」
ってなくらいですかね??
まあそれでも、セルフレーム限定という条件を付けただけで、
メガネ店によっては、だいぶ絞られてしまうような気もしますケドね。
ちなみにセルフレームは、安売りの「3プライスショップ」と呼ばれる店に
多くの種類が置いてある傾向があると感じています。
あと、女性の方は年齢を問わず、なるべく「可愛らしい」色・デザインのものに
したほうが良いかな、と思います。
なんだかんだ言っても、女性でメガネ常用の人はまだまだ少ないですよね。
なので女性が、黒ブチなどの男性っぽい目立つものを掛けていると、
風呂場で、湯船に浸かっているときに、他の人に一瞬男に間違えられる、という
ヒサンな目に遭う可能性が上がる気がします。
(湯船に肩まで浸かっていれば、どんなナイスバディであっても
他の人からは見えなくなってしまうのだしね^^;;濁り湯ならなおさら。)
そして。
その他の機能ですが、なんせ、フロメガネですから、
価格が張るような余計な機能は、原則付けないでよいと思います。
ただ、価格次第ですけど撥水コートだけはあったほうがベターでしょう
(その点では、安売り店でも標準セットレンズが撥水コート付きの所が良い)。
UVカットは、今は標準で付いているレンズが多いし、
そもそも、プラスチックレンズなら紫外線をかなり吸収しますので、
たとえ露天風呂好きの方であっても、追加料金掛けてまで
つける必要はないと思います。
カラーレンズ(度付きサングラス)もむしろ、フロメガネとしては良くないかと。
夏場や雪景色の露天なんかだと、確かにサングラスが欲しいときもありますが、
基本的にフロメガネは、浴室という室内で使うことが多いものです
(もし、フロメガネを作ったら、普段の自宅での入浴でも使ってくださいな)。
まだまだ日本では、サングラス使用者に対する偏見がありますし
(ガラが悪い職業スジだとか、悪いことした人の顔隠し目的だとか言われる)、
実際問題、室内では光線量が圧倒的に少ないですから、
グラサンでは、暗く見えて視界が悪くなる可能性もあります。
それ以上に温泉の場合、「湯の色」を見るのも重要な楽しみ方ですので、
カラーレンズは、湯の色を見る上でマイナス効果になるのは確実ではないかと。
最初から色が付いていると、判断を見誤るかもしれないし!?
フロメガネはあくまでも、風呂場での最低限の視界確保を
優先に考えるべきシロモノなのであります♪
もし、コーティングに「熱や酸・アルカリにも強い」というものがあるなら
追加料金払ってでも、つける価値があるように思いますが、
今のところ、少なくともアルカリに強いものは聞いたことがありませんねぇ。。。
そんなコーティングがあったら、私は重宝するんだけどなぁ。
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