フロメガネの度数、モデルケース
前回に引き続き、フロメガネの度数の話です。
個人差が大きいものなので、あくまでも例として、モデルケースを作りました。
参考になれば幸いですが、実際に作るときにはこの情報だけを鵜呑みにせず、
眼科医のアドバイスも受けてください。
少なくとも、「他の病気(網膜はく離など)」がないことを確認してくださいね!!
また、実際にメガネ店でテストレンズを掛けさせて貰い、
フロメガネとして考えた度数で、自分が実際にどの程度の視界が保てるか、
単に「視力検査表」だけでなく、様々な距離のものを見てみて、
正に自分の目で、確認することも欠かさずにお願いします。
なお今回モデルケースとして考えたのは、
近視の測定屈折度数が -3.00D の方で
(裸眼視力が約0.1で、完全矯正値-3.00Dにて1.5まで上がる人)、
年代によって4つ挙げてみます。
ちなみに、今までは特に触れませんでしたが、
下記のサイト
http://www.enkin-lensya.com/pasokon/index03_01.html
によれば、
疲れ目対策には年代を問わず、PC用のメガネは分けたほうが良く、
20代で疲れ目がひどくない場合も最低1段階、30代では2~3段階以上は、
普段使うものより弱い度にしたほうが好ましいようです
(ただし若いうちは、切替えに慣れないと却って激しい度数変化に戸惑い、
一時的に目が疲れる可能性もあるらしいので加減調整も必要)。
なので今回、フロメガネの度数モデルについても
上記サイトで近視の例としている、測定屈折度数が -3.00D を採用してみました。
そもそも屈折率1.50のレンズでは、-2.50Dの厚さがフロメガネには上限と考え
(ホントはもっと薄い方が良いくらいです)、
なるべくその範囲に収まるように、という意図もありますが。
というワケで、そろそろフロメガネ度数設定の実際に入ります♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

