温泉は泉質あってこそ!
休養から復帰後はじめての温泉記事です。
まだ温泉・入浴とメガネの話はそれなりに残っているのですが、
今回一瞬だけまた、温泉そのものの話題に戻ります。
ってーか本来、ココは温泉ブログだしね。^^;;
もっとも私、もう残念ながら以前ほどには
頻繁に温泉に出かけられる身分じゃぁないですが。。。
何はともあれ、本題っす。
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人によって、温泉に対する好みや思い、こだわりは違っていても良いのですが、
私としてはやはり、「泉質」あっての温泉だよな、という思いが強いです。
その湯の、特徴的な水質が温泉の個性で、魅力であって、
効能とか、風呂場からの眺めとかは、あくまでも「付随するモノ」でしかない、
言うなれば「フロク」に過ぎない、というのが私の意見ですねぇ。
何故かと言えば、
「ワザワザ」時間と手間とお金を掛けて温泉に出向いてきたので、
普段の入浴と変わらないのであれば、
少なくとも自分にとっては、全く意味が無いのですよ。
厳密に言えば、確かに「普段と違う」体験が出来れば
ヨシとするべきでしょうが、私はその「違い」というのを、
「温泉が、温泉である理由」である特徴的な個性、
即ち「泉質」に求め続けてきました。
循環かどうか?というのも、循環だから全部ダメなのではなくて、
何にせよ「湯の特徴を殺す使い方」だとイヤだな、というだけの話。
なのにどうも、世間一般(と言っても、主にマスコミを通しての話だけど)では、
・循環しているから、”正しくない”温泉
とか、
・この温泉は効能が強いから、”良い”温泉
とかいった判断がされがちで、そういった批評が広まりがちなのが、
私にはすごく違和感です。
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