突然ですが我輩、もう10年以上前から、温泉愛好家であります!
(あ、つい、ケロロ口調だ。。。。)
しかし、世の中には「温泉マニア」なブロガーさんも多いので、今更我輩のごときが、
普通に?温泉ブログを書き始めても、正直、何もインパクトが出ないのであります><
印象薄いし。
第一、「気に入ったトコをしつこくリピーター」する愛好家なので、
ぜ~んぜん、紹介できるトコが増えない^^;;
そこで、考えたのが、温泉に関係した「化学」な話。
カテゴリも「化学なハナシ」として、こういったネタにも挑戦であります。
何処の温泉に行った、と言う記事は多くとも、泉質などの科学的な点にまで
こだわった記述は、まだそんなに多くないであります♪
昔、一応、有機化学をかじった身の上に加え、
自分自身お湯の質には「こだわる」ので、これなら書けるかな、と。
問題は、もうガッコで習ったことなんぞ、忘却の彼方~って~のと、
あと、厳密には私、「地質」とか「水質」は専門外なので、
どこまで出来るか?という心配も?
「効能」の話なんぞ、まったくのドシロートであります^^;;
まぁ更新頻度は少なくとも、チマチマとやっていきますので、
どうぞお付き合い頂ければ幸いです。
では、手始めにまず今日は、温泉の成分表(分析書)のこと。
以下、初代Yahooの旧HN時代、2005.07.06,PM11:42 にあげた記事より引用です。
成分表のことも、ちゃんと書くと大変だけど、取り敢えず、「まずチェック!」な点を。
私は、温泉に成分表が貼ってある限り、必ず目を通し、
可能ならば写真撮影して記録を残していますが、
自分としては必ずよ~くチェックするのは以下の点です。
1.源泉名
2.温度
3.pH
4.溶存物質総計
5.湧出量
6.泉質名 及び 最も多い成分
特に、pHと溶存物質総計が重要かな?
これだけはチェックしておくと、おおまかに、そのお湯の特徴が分かりやすくなります。
最も多い成分も重要です、モチロン。
流石に私も一応化学専攻だったので、イオン名や物質名、全て違和感は皆無であります。
ほぼ皆、高校化学でまかなえる領域なので、温泉好きな方はぜひ、
高校化学の参考書をちょこっと復習してみてください。
成分表が身近になること、保証します。
・・・・とここまで、自分の記事より引用でした。
この元記事に、Yahooで交流のある温泉ブロガーのフロリスト様から
以下のようなコメを頂きました。。。
~(ココから、コメ引用)~
温泉に入る前に成分表をみて「こんな感じかな?」と想像して
湯船に行く時が一番ワクワクしますね♪
でもワタシが好きなのは「単純泉」(笑。
単純泉のあんなに微量な成分で色んな「浴感」を楽しめるなんて♪
温泉って面白いと思いましたョ^^;(朝はサクサク書けます…笑
2005/7/13(水) 午前 5:38 フロリスト
どうもありがとうございました。
また、この新ブログの記事で時々、こういったことを書きますので、
よろしくお願いいたします。フロさん♪
なお、写真は、私が近年行った所の成分分析書で、
フロリスト様がお好きな「アルカリ性単純温泉」の「白馬八方温泉」のものであります。
例として、あげてみました☆
ただ今後、このブログで成分分析書のハナシを出すときには、
ココログは画像容量制限がYahooよりきついし、画像表示もなんか難しいので、
goo別宅に載せた分析書の記事のリンクを載せるだけに留めると思います。
こういった用途のための、goo別宅なのでした^^
上記写真の分析書、ハッキリ文字が読めないものねぇ^^;;